ESG投資インデックス
esg

ESG投資インデックスへの組み入れ

2026年7月10日

~サステナブル投資のための株価指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」
及び「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定~


ホシデン株式会社(代表取締役社長:古橋健士)は、継続的なESGに対する取り組みが国際的に評価され、
グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russell により構築されたESG投資指数「FTSE JPX Blossom Japan Index」及び「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に初めて選定されましたので、お知らせします。

ホシデンは、企業理念である「優れた技術力で世界のテクノロジーの進化を支え、持続的な社会の発展に
貢献します。」のもと、経営の本質はサステナビリティであることを信念とし、継続的なESGへの取り組みを
強化するとともに、ESGに関連する情報の開示拡充に取り組んできました。今後もホシデンは、すべての
ステークホルダーの皆さまの期待に応え、事業を通じた社会課題の解決と企業価値の向上に取り組んでまいります。

各インデックスの概要に関して


「FTSE JPX Blossom Japan Index」


FTSE JPX Blossom Japan Indexはグローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。FTSE JPX Blossom Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。  FTSE Russellの評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について行われており、FTSE JPX Blossom Japan Indexの構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関する様々な基準を満たしています。

関連するHPリンク

FTSE Blossom Japan Index をご覧ください。



「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」


グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)について特定の対応を行っている日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。

関連するHPリンク

FTSE Blossom Japan Index をご覧ください。