サスティナビリティ
Sustainability

Environmental preservation

環境保全の歩み

ホシデングループでは、1987年以来、様々な環境保全活動を継続し現在に至っています。

1987年 ODS(オゾン層破壊物質)対策開始(モントリオール議定書の採択を受け、ODSの使用実態、代替洗浄剤、無洗浄化技術などの調査研究)
1989年 フロン対策委員会発足、特定フロンなど削減・全廃の活動開始(代替洗浄液用装置の導入、無洗浄化対応のための設計変更・金型変更・工程変更、代替洗浄液への切換と洗浄装置の改良を全工場で実施)
1992年 純水洗浄装置・代替洗浄液用装置の導入、無洗浄化の取組み開始
1993年 特定フロン(クラスI)規制物質の全廃達成。フロン対策委員会をODS対策委員会に改称、クラスII規制物質、塩素系有機溶剤、臭素系難燃剤の全廃への取組み開始。省資源・リサイクルの推進を図る
1997年 12月 環境ISO準備委員会発足
1998年 4月 環境ISOに準じた環境保全活動を推進するため、環境・ISO対策室設立
7月 ホシデングループの環境理念・環境基本方針の制定
8月 古橋社長よりホシデングループのISO14001認証取得に向けたキックオフ宣言
9月 ホシデングループの環境保全推進組織設立
1999年 7月 鉛フリーはんだ研究会発足
12月 「PRTR実施規定」発行。PRTR法(特定化学物質の環境への排出量の把握及び管理の改善の促進に関する法律)を遵守し、当法に基づき自治体への報告のための実施手順を規定したもの。
【認証取得】 ホシデン九州(株)、ホシデン精工(株)
2000年 5月 鉛フリープロジェクト発足
8月 鉛フリープロジェクトを「鉛・ハロゲンフリープロジェクト」に名称変更
【認証取得】 ホシデン和歌山(株)、ホシデン化成(株)、ホシデンサービス(株)&ホシデン(株)高安分室
Hosiden Electronics (Malaysia) Sdn.Bhd.
2001年 【認証取得】 ホシデンエフ・ディ(株)、韓国星電(株)、ホシデン(株)東京工場(現東京事業所)、青島星電電子(有)
2002年 4月 鉛・ハロゲンフリープロジェクトを「有害化学物質対策研究会」に名称変更
7月 電気電子機器に含まれる環境管理物質管理基準HTSA2106発行。ホシデングループの製品を構成する部品・デバイスなどに含有又は製造時に使用される有害化学物質についての管理基準を示したもの。
8月 調達先様を対象とした環境管理物質対策についての説明会を実施(1回目)
2003年 2月 「ホシデングループ鉛フリー化等環境負荷物質に関する基本方針」発行
【認証取得】 ホシデン(株)本社
2004年 7月 調達先様を対象とした環境管理物質対策についての説明会を実施(2回目)
2007年 【認証取得】 東莞橋頭中星電器(有)
2008年 【認証取得】 星電高科技(青島)(有)、ホシデン(株)東京支社
2010年 【認証取得】 Hosiden Besson Ltd.
2011年 【認証取得】 ホシデン(株)東京支社
2012年 【認証取得】 東莞橋頭中星電器(有)(液晶工場)
2013年 【認証取得】 韓国星電(株)・ホシデンベトナム(バクザン)が統合認証
2019年 【認証取得】 ホシデン九州(株)、ホシデン精工(株)、ホシデン和歌山(株)、ホシデン化成(株)、ホシデンエフ・ディ(株)
ホシデン(株)本社、ホシデンサービス(株)、ホシデン(株)東京支社が統合認証
2020年 8月 電気電子機器に含まれる環境管理物質管理基準HTSA2106-2020発行
(2020年8月発行HTSA2106-2020の改訂版)